【実際に救われた】不妊治療の心の保ち方3選

不妊治療中は、毎日様々な辛い思いを抱え、不安や悲しみを抱えることもあるでしょう。

なかなか前向きになれないときもあるでしょう。

不妊治療中に実際に私が救われた心の保ち方を3選紹介しますので不妊治療の方の参考になれば光栄です。

不妊治療の心の保ち方3選

不妊治療の心の保ち方その1:笑顔を増やす

笑顔

なかなかうまく不妊治療が進まない時や、不妊治療がうまくいかないときには、ふさぎこんでしまったり、悲しくなったりします。

「うまくいった!」と思っていたのに、だめだった。

そんなときは絶望でいっぱいになりますよね。

それは当たり前のことです

しかし、不妊治療で上手くいかず笑顔がなくなる、何もかもいやになってしまうのでは、どんどんネガティブな方向に進んでしまいます。

気分転換を上手にしていきましょう。

好きな音楽を聴く、旅行に行く、本を読む、欲しかったものを買う、おいしいものを食べる、会いたい人に会いに行く。

どんなことでもよいので、自分が笑顔になれることをやり、また頑張るためのに前向きになれる力をしっかりためましょう。

あなたは、頑張っています。

不妊治療中で頑張っている自分をまずは自分が認めてあげてください。

不妊治療の心の保ち方その2:思いっきり泣く

泣く

先ほど述べた「笑顔を増やす」ということとは正反対になりますが、「泣く」ということもネガティブなばかりではありません。

悲しいときには思いっきり泣くことも必要です。

つらいことは、つらい。

我慢する必要はありません。

声を出して泣いてもよいのです。

大人気なく、泣いてもいいんですよ

涙が止まるまで、止める必要はありません。

自分の感情に素直でいることはとても大切なことなのです。

悲しみを受け入れて、前に進むためには、とても必要なことです。

不妊治療NO心の保ち方その3:話を聞く・聞いてもらう

不妊治療がうまくいかず、誰とも話したくないときもあるでしょう。

しかし、誰かに自分の思いを聞いてもらうこと、また、同じような悩みを抱えている人の話を聞くことで、心が軽くなることもあります。

無理に話す必要はありませんが、誰かに聞いて欲しい、と思うときには、信頼できる相手に話を聞いてもらいましょう。

不妊治療についてパートナーとしっかりとコミニュケーションをとることも大切です。

女性同士、男性同士にしかわからないこともありますので、同性と会話をすることも必要です。

知り合いには話したくない、と思うのであれば、不妊治療をしている人のコミニュティなどを利用することもひとつの手でしょう。

また、電話占いでは不妊治療の相談や子宝占いに特化した先生もいるので相談してみるのも検討しましょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

不妊治療の辛い思いを自分の中だけにためこまないことが非常に大切です。

自分が前向きになれるよう、心に余裕をもてるように、毎日を楽しみながら過ごしていきましょう。

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