【これで大丈夫】心を落ち着かせる方法【緊張編】

仕事や学校などで人前でスピーチをする際、大切な試験やスポーツの試合で、大好きな人の前で、など、緊張してしまう場面は多くあります。

顔が赤くなったり、声が震えたり、手が震えたり、汗をかいたりというのは緊張したときに出る症状のひとつです。

では、そのようなときに心を落ち着かせる、緊張をほぐすためにはどうすればよいでしょうか?

今回は、緊張した時に心を落ち着かせる方法を3選紹介していきます。

緊張した時に落ち着かせる方法3選

深呼吸する

深呼吸するのはいつでもどこでも簡単にできる方法でおすすめです。

まずは、姿勢を正し、大きく息をはきます。

お腹の中の空気をすべて吐き出してしまうようなイメージで、お腹がへこむまで、息を吐ききります。

息をはき切ってしまったら、鼻から息を吸います。

深呼吸は少しずつゆっくり時間をかけてお腹がふくらむのを確認しながら行うのがポイントです。

そして、口からゆっくりと息をはきます。

お腹にいれた空気をすべて出すようなイメージで行いましょう。

緊張は、交感神経が働いて自律神経が乱れることが原因でおこると言われています。

正しい呼吸をすることで、副交感神経が働き、リラックスできるでしょう。

体を動かす

思いっきり体を動かすというのは、場面によって難しいこともあると思いますが、座った状態で軽く足踏みをする、手を上に上げ、体を伸ばす、手や足をグーパーするなどの小さなことで大丈夫です。

緊張すると筋肉もこわばってしまいますので、ほぐしてあげることが大切です。

手のツボをおすことも、効果的だと言われています。

例えば、緊張緩和の効果があると言われている「神門」と呼ばれるツボは、手首の横じわの小指側の少しくぼんだ場所にあります。

「労宮」と呼ばれるツボは手のひらの真ん中にあります。

あまり力を入れすぎるのではなく、自分が気持ちいいと感じる程度の強さで、ゆっくりと押すとよいでしょう。

目を瞑り、自分と会話する

きょろきょろと周りを見渡したり、これから自分が立つ場を想像したりするのでは、逆に緊張が増してしまうこともあります。

思いきって目を瞑り、自分と会話してみましょう。

「これまで、あんなに頑張ってきたのだから、私なら大丈夫。」

「緊張するのは当たり前。緊張が自分に大きなパワーを与えてくれる。」

「自分が思うほど、周りは自分を見ていないから大丈夫。」

どんなことでも構いません。

自分で、自分に、ポジティブな言葉をかけましょう。

緊張するということは、それだけあなたが真剣に取り組んで取り組もうとしている状況の表れです。

そんな自分自身をしっかりと認めて応援しましょう!

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

あなたが少しでもリラックスでき、いつもの自分の力を出せますように!

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